成長期のバストアップ対策

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成長期はバストアップに最適?

一般的に成長期というのは思春期の3〜4年間をさしますが、バストの場合は初経を挟んで3〜4年になります。そもそもバストは赤ちゃんを育てる乳腺が発達するときに大きくなるのですから、この時期が一番成長しやすい時期です。

 

女性なら大きくて形のいいバストに憧れるのでバストアップをしたい気持ちもわかりますが、この時期におすすめできるものとできないものがあります。

 

それはこの時期はとてもデリケートだから。乳腺が発達している時期には胸のハリを感じることが多いですが、時には痛みを感じる場合もあります。そして初経を迎える女性というのは精神的にもとてもデリケートです。この時期に間違ったバストアップ対策を選んでしまうと心身のバランスをくずしてしまうことにもつながります。

おすすめできないバストアップ対策

まずはしてはいけないことを覚えましょう。

  1. 矯正下着をつける
  2. この時期に成長しているのはバストだけではありません。当然体全体が大きくなっています。身長も伸びますし、体重も増えます。大きくなるということは骨も伸びていくということなので、その妨げになる矯正下着はおすすめできません。妨げにならなくても骨がゆがんでしまったりする可能性もありますのでつけないようにしましょう。

  3. バストアップサプリメント
  4. バストアップサプリメント・・・初経が始まって間もない成長期にはホルモンのバランスがとてもデリケートです。バストアップサプリメントの多くはホルモンに働きかけるものがありますので好ましくありません。サプリメントの力に頼らずともホルモンが活発になっている時期なので、他の対策をとりましょう。

おすすめできるバストアップ対策

ではおすすめできる方法をご紹介します。

  • マッサージ
  • バストが大きくなる過程では乳腺が固くなり炎症をおこしたりする場合もあります。これを防ぐためにもマッサージは有効です。胸を両手のひらで包み込み、バストの根元が動くように上下左右に揺らします。バストの周囲のリンパマッサージも効果的です。痛みがあったり違和感がある場合には中止してください。お風呂に入って温まった時に習慣にするといいですね。

  • ナイトブラ
  • 眠っているときに横流れを防止します。ワイヤレスで体に合うものを選ぶと寝返りをしても苦しくありませんし、形が崩れにくくなり安心です。

  • 大胸筋を鍛える
  • バストの下にある大胸筋を鍛えると血液の流れがよくなりバストの発達につながります。大胸筋といえば腕立て伏せですが、テニスの素振りも効果的です。両腕交代でやることでバストのバランスがよくなります。