激しい運動がバストアップに良くない理由

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バストアップを目指すなら

10代女性のバストアップ方法と効果

バストアップを目指すなら必ず耳にすることがある、クーパー靭帯と呼ばれる筋のことを知りましょう。激しい運動を行ってはならない理由に、このクーパー靭帯が大きく関係しているのです。クーパー靭帯は一度切れてしまうと再生することがありません。

 

そのため、若いうちは気付きにくいのですが、年を重ねるごとに悩まされる垂れの原因は、このクーパー靭帯が切れてしまっていることが考えられます。

 

クーパー靭帯は激しい運動を行いバストが揺れることによって負荷がかかり切れてしまうので、垂れてきたなと感じて慌てて気を付けても遅いのです。運動に限らず、休みの日だからと言って下着をつけずに過ごすこともバストに重力がかかり垂れの原因となります。下着とはよく出来ているもので、きちんと着用することによって、この重力を軽減してくれるのです。

効果的な下着について

前述したように、バストアップを目指すなら出来るだけ激しい運動をさける必要がある理由について分かったことでしょう。下着の必要性についても理解出来ると思います。では寝るときはどうしたらよいのでしょうか。寝ているときは無意識に寝返りを打ちますので、右にずれたり左にずれたり、仰向けの姿勢なら両サイドにバストが離れたりもすることでしょう。そんな時に効果を発揮するのが睡眠用の下着です。

 

普段使用しているものはワイヤー付のものが多く締め付けられます。またワイヤーからずれてしまった場合も寝ていると気付かずにバストが変な形に形成されてしまう恐れがあります。そのため睡眠用のものを使用し、しっかりとバストを包み込むことで、睡眠時のバストの型崩れを軽減してくれる働きがあります。

それでも垂れてしまったら

バストアップを目指すならクーパー靭帯と下着の重要性について理解いただけたかと思います。しかしどうしても年齢と共に訪れるものに悩まされることがあります。そんなときは筋肉をつけることによって、バストアップをはかりましょう。

 

切れてしまったクーパー靭帯は元には戻りませんが簡単なバストアップ体操を行うことで、筋肉がバストを支えてくれるようになります。筋肉強化と言ってもムキムキを目指すわけではありませんので、いたって簡単なトレーニングです。お風呂で体が温まったら、そのまま両手を合わせていただきますの体勢にします。両ヒジをピンと張り、手のひら同士を押し合うだけです。バストの上に力が入っていることを確認して、1日に10回を3セット行うように心掛ければいいのです。いつまでも美しいバストでいるために、日々の努力の積み重ねが重要です。