猫背はバストアップ良くない

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バストアップをするには

バストアップをする方法としては女性ホルモンを増やすことが第一です。女性ホルモンが増えると乳房が大きくなることが知られており、男性も同様に女性ホルモンが増えると乳房が大きくなります。

 

女性ホルモンを増やす方法としては、イソフラボンなど女性ホルモンと似た動きをする成分を摂取する方法のほかマッサージなどで刺激を与えることでも増やすことができます。

 

一般的なバストアップの方法は、この食事とマッサージの併用を行うことになります。特にマッサージでも女性ホルモンを分泌させやすい成分を含んでいるクリームなどは、バストアップクリームとして効果が期待できます。また食事だけでは、なかなか必要な栄養素を補うことができないので、サプリメントを利用するのも手段といえます。

 

いずれにしても根気強い努力をすることで、自然な形でバストアップさせることができます。

基本的なバストアップのポイント

バストアップをするさいにはいくつかの方法がありますが、女性ホルモンを増やすことだけに努力をしても大きくなりません。特に乳房を圧迫させないことも大事でサイズのあったブラを付けることも大事です。また栄養素のほかマッサージや運動の方が重要です。
マッサージによる刺激によって乳房に栄養が行きやすくなるため、効果が出やすくなります。またストレスや睡眠不足も悪影響が出るため、出来る限りリラックスした
環境にいることが大事です。

 

一方で、姿勢も大事で猫背の場合には、せっかくのバストアップの努力も効果が半減します。その理由としては前かがみの状態になっていることで、胸が大きくなっていても前に突出しないためです。このため猫背を治すだけでもバストアップの効果を得られる場合があります。

乳房は大胸筋の上に乗っている

10代女性のバストアップ方法と効果

 

猫背がダメな理由としては、大胸筋が弱まってしまっているといった理由もあります。乳房は乳腺に対して脂肪が付着することでその形を保っていますが、これらを支えるのがクーパー靭帯と呼ばれる繊維組織です。このクーパー靭帯は大胸筋と繋がっており、これによって乳房が垂れないようになっています。
猫背になると大胸筋が緩んでしまうので、垂れ気味になってしまいますし、また大胸筋の張りの力が弱くなることで支えようとする力が弱くなりバストが小さく見えてしまいます。

 

大胸筋を鍛えることで、乳房を支えようとする力が増えるので上を向こうとする力が強くなり、その結果、バストアップといった効果を得ることができます。このため大胸筋の筋トレによっても胸を大きくすることができるほか、その形を保つといったことが可能になります。